サミットエナジーとは

電力小売市場の自由化がスタートした2000年、その翌年にサミットエナジーは「電気の小売事業者」として住友商事100%出資のもとで歩み始めました。それ以来、社会に必要不可欠なインフラである電気の安定した供給、環境に配慮した取り組みを通じて成長を続けてきました。

私たちは新電力会社の老舗として、工場や大規模ビルへの供給から始まり、2016年には一般家庭向けの供給も開始、完全自由化に至るまで20年近い実績とノウハウを蓄積してきました。

家庭向けでは大手通信サービス会社との強固なパートナーシップを軸とした展開が強みとなっています。また、これまでの業界の常識にとらわれることなく、電気を使うお客様のニーズに寄り添った独自メニューや多彩なサービスを開発することにより、差別化に成功していると自負しています。

これらの供給をしっかりと支えるため、全国5カ所も子会社グループで発電事業を展開しています。その中で3カ所はクリーンエネルギーを創出する大型バイオマス発電所であり、環境配慮取組の核になっています。また、発電設備を持つ全国のお客様からの調達、卸電力取引市場などの活用で、安定しかつ効率的な電力供給を行っています。

RPAの活用による業務効率化、住友商事と協調したICTの活用による新たな販売体制の構築等、新たな取組にも着手しており、今後もチャレンジを続け、サミットエナジーの新電力を日本の隅々にまで届けることで、社会に貢献し、成長し続ける企業を目指していきます。

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