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4人家族の光熱費は平均いくら?一戸建てとマンションではどちらが高い?

2022年06月02日

カテゴリ : 節約

節約

家庭の光熱費は家族の人数が増えるごとに高くなり、平均は一戸建てとマンションによっても異なります。 4人家族にも […]

家庭の光熱費は家族の人数が増えるごとに高くなり、平均は一戸建てとマンションによっても異なります。
4人家族にもなると、「光熱費が高く困っている」というご家庭も多いのではないでしょうか。
節約を行う際は、自身の家族の人数と住環境によって異なることを知っておく必要があります。
本記事では、4人家族の光熱費の平均額や光熱費を節約するポイントなどをご紹介します。

4人家族の光熱費の平均額はいくら?

政府の家計調査をもとに、2人以上の世帯の光熱費の平均額を家族人数ごとに比較すると以下のようになります。

■電気代の平均額(円)(2021年)

世帯人数 2人 3人 4人 5人 6人以上
月平均 9,183 10,655 11,376 12,423 14,852
年間 110,196 127,860 136,512 149,076 178,224

■ガス代の平均額(円)(2021年)

世帯人数 2人 3人 4人 5人 6人以上
月平均 4,330 4,930 4,882 4,883 5,213
年間 51,960 59,160 58,584 58,596 62,556

電気代とガス代を合わせた光熱費は以下のようになりました。

■光熱費の平均額(円)(2021年)

世帯人数 2人 3人 4人 5人 6人以上
月平均 13,513 15,585 16,258 17,306 20,065
年間 162,156 187,020 195,096 207,672 240,780

一般的な4人家族の場合、電気代は月額11,000円、ガス代は月額4,800円、光熱費は16,000円程度になることがわかりました。

出典:e-Stat「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯(2021年)」

家族の人数が増えるほど光熱費は高くなる

一般的に光熱費は家族の人数が増えるほど高くなります。
4人家族の光熱費は、16,258円のため、2人家族の13,513円と比較すると2,745円ほど高くなっています。
なぜ家族の人数が増えるほど光熱費が高くなるのでしょうか。その要因には以下が挙げられます。

生活スタイルが異なる

家族の人数が増えると、それだけさまざまな生活スタイルが生まれます。
それぞれの都合に合わせて食事の準備をしたり、お風呂の追い焚きなどを行ったりしていれば、それだけ光熱費もかさむでしょう。

また起床時間や就寝時間の違いなどによって、電気を使う時間も異なります。
家族の年齢層によっても生活スタイルのパターンも変わるため、光熱費も高くなることが予想されます。

住宅の広さが異なる

部屋の数が増えるほど照明や空調が必要となるため、基本的に光熱費も高くなる傾向にあります。
2人家族と4人家族を比較すると、4人家族の方が住居も広くなる傾向にあるといえ、その分光熱費が高くなると考えられます。

一戸建ての方がマンションより光熱費が高い

マンションと一軒家

一概に比較するのは難しいですが、一戸建てとマンションを比較すると、一般的に一戸建ての方が光熱費は高いとされています。
光熱費に差が出る理由としては以下が挙げられます。

住宅の広さ

一般的にはマンションよりも一軒家の方が広い物件が多いと考えられます。
広い分だけ冷暖房費などの光熱費がかかるため、光熱費が上がる要因になるとされています。

気密性・断熱性

構造的にマンションの方が気密性・断熱性が高いといわれています。
そのため、冷暖房費を抑えることができ、光熱費全体が安くなることにつながります。

ただし、一戸建てでも高気密・高断熱の住宅はありますし、マンションは部屋の位置にも左右されます。
そのため、絶対的な話ではないことを覚えておきましょう。

ご家庭の光熱費を節約するポイント

では家庭の光熱費を節約するためには、どんなポイントに気を付ければいいのでしょうか。
日常的に手軽にできる光熱費の節約ポイントについてご紹介します。

電気代

電気代は日常的に使う家電から見直しましょう。特に電気代がかかるとされる「冷蔵庫」と「照明」の節約ポイントをご紹介します。
※電気代は1kWhあたり27円として計算しています

冷蔵庫

熱いものは冷ましてから保存する
カレー、シチュー、麦茶などは、そのまま冷蔵庫に入れず冷ましてから保存しましょう。
熱いまま冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上昇し、冷ますのに余分なエネルギーを必要とします。

温度設定を見直す
庫内の温度設定を控えめにすることで、電力の消費を抑えることができます。
設定を「強」にしていた場合は、「中」や「弱」にしてみましょう。ただし、食品の傷み具合はこまめにチェックする必要があります。
設定温度を「強」から「中」にした場合、年間で61.72kWhの省エネ、約1,670円の節約になるとされています。

照明

電球型LEDランプへの買い替え
家庭で使用される照明は、電球型LEDランプが一番省エネ性能に優れているため、可能であれば買い換えるのがおすすめです。
54Wの白熱電球から9Wの電球形LEDランプに交換した場合、年間で90.00kWhの省エネ、約2,430円の節約になるとされています。

点灯時間を短くする
照明はこまめに消して点灯時間を短くしましょう。
54Wの白熱電球の点灯時間を1日1時間短くした場合、年間で電気19.71kWhの省エネ、約530円の節約になるとされています。
また、54Wの白熱電球から9Wの電球形LEDランプに交換したうえで、点灯時間を1日1時間短くした場合、年間で電気93.29kWhの省エネ、約2,520円の節約になるとされています。

ガス代

ガス代を節約するには、ガスコンロとガス給湯器の使い方を見直しましょう。
※ガス代は1立方メートルあたり162円として計算しています

ガスコンロ

水滴を拭き取る
鍋を使う際には、鍋の底の水滴を拭き取ってからコンロに置きましょう。
水滴が付いていると、蒸発させるのに余分なエネルギーを必要とします。

炎が鍋底からはみ出ないようにする
コンロの炎は、鍋底からはみ出さないように調節しましょう。
水1L(約20℃)を沸騰させる際に強火から中火にした場合(1日3回)、年間でガス2.38立方メートル、約390円の省エネになるとされています。

ガス給湯器

給湯器はエネルギー効率の高い機器とされています。
ガスコンロの熱効率は約45%ですが、ガス給湯器の熱効率は約80%といわれています。
そのため、お湯を沸かす際には、水からでなく給湯器のお湯を沸かすようにしましょう。

出典:経済産業省資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」

電力会社の切り替え

さらに電気代の節約を考えているのであれば、電力会社の切り替えがおすすめです。
電力の自由化によって、消費者は自由に電力会社を選べるようになりました。

新電力各社は、ライフスタイルに合わせたさまざまなプランを提供しており、切り替えるだけで電気代を節約できる可能性があります。
Webから簡単に切り替えの申し込みも可能であるため、一度検討してはいかがでしょうか。

電力会社とプランの見直しで光熱費を節約

光熱費は、基本的に家族の人数が増えるほど高くなります。
またマンションか一戸建てかによっても、光熱費は変化します。
一般的に、面積の広い一戸建ての方が光熱費も高くなりますが、断熱性、気密性、日当たりなどによっても変化するため、一概にはいえません。
少しでも節約するためには、日々の生活の中から無理のない範囲で節約を心がけましょう。
また電力会社を見直すだけでも、電気代の節約になる可能性があります。

サミットエナジー株式会社では、ライフスタイルに合わせて選べる豊富な電気料金プランを用意しています。
例えば、サミットエナジーの「WAONプラン」に切り替えた場合、WAONポイントと合わせて年間7,001円相当の電気代がお得になる場合があります(4人家族、40A、月間平均使用電気量400kWh、東京電力エナジーパートナー従量電灯Bで契約中の場合)。

毎月電気を多く使うご家庭ほど、お得にポイントがたまる可能性が高まります。
「光熱費が高くて困っている」というご家庭は、どのくらい電気代が安くなるか試算できる「電気料金シミュレーション」を活用し、節約金額をチェックしてはいかがでしょうか。

この記事はサミットエナジー株式会社の責任によって作成されております。転載をする場合には、必ず引用元として当サイトのURLを明記したうえでご利用下さい。

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