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冷蔵庫のサイズ目安の計算方法をご紹介。最新の製品ほど電気代が安い

2022年04月28日

カテゴリ : 節約

節約

ご家庭で新しく冷蔵庫を購入する際、サイズ(容量)で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 冷蔵庫の容量は主に […]

ご家庭で新しく冷蔵庫を購入する際、サイズ(容量)で悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
冷蔵庫の容量は主に家族の人数で決定しますが、数字だけ見てもイメージしづらいと思います。
また容量だけでなく、電気代も気になるポイントとして挙げられることが多いです。
本記事では、冷蔵庫の選び方のポイントや電気代の目安などをご紹介します。

冷蔵庫の選び方を解説。選ぶポイントと注意点

冷蔵庫は家族の人数や省エネ性能によって選びましょう。
ここでは冷蔵庫を選ぶ際の主なポイントをご紹介します。

容量

まずは冷蔵庫の大きさから選ぶと良いでしょう。最適な冷蔵庫の容量は家族の人数によって変わります。
ただし、容量は人数だけでなくご家庭のライフスタイルによっても変化します。
例えば、週末にまとめ買いが多い場合、少し大きめの容量を選ぶのがおすすめです。

ご家庭の冷蔵庫を置くスペースから選ぶ方法もあります。
賃貸住宅などで設置場所が決まっている場合には、サイズオーバーにならないように気をつけましょう。
設置スペースは、冷蔵庫本体幅プラス10cmが目安とされています。また、冷蔵庫上部分は隙間が5cm、奥行きは20cm以上が必要です。

さらに設置スペースだけでなく、搬入経路もチェックしておきましょう。階段の幅やエレベーターの幅が足りなくては運び入れることができません。

ドアの開き方

冷蔵庫のドアは、右開き、左開き、フレンチ(観音開き、両開き)タイプがあります。
キッチンのスペースや動線に合ったドアタイプを選びましょう。
右側に壁がある場合は右開き、左側に壁がある場合は左開き、扉の開閉スペースが狭い場合は観音開きタイプのフレンチドアがおすすめです。

省エネ性能

冷蔵庫は製品ごとに省エネ性能が異なります。
冷蔵庫の統一省エネラベルに記載されている、「省エネ基準達成率」が高い製品や、目安電気料金の安い製品がおすすめです。
省エネ性能が優れているものは電気代の節約にもなるため、チェックしてみましょう。

【家族人数別】冷蔵庫のサイズの目安

冷蔵庫の容量には目安となる計算式があります。ここでは1~6人以上でそれぞれ適した容量の目安をご紹介します。

冷蔵庫サイズの計算式

人数ごとに適した冷蔵庫の容量は、以下の計算式で求められるとされています。

家族人数×70L+常備品分(100~150L)+予備(70L)

この計算式で家族人数ごとの適した容量を求めると以下のようになります。

■家族人数ごとの目安容量

1人 240~290L
2人 310~360L
3人 380~430L
4人 450~500L
5人 520~570L
6人以上 590~640L

最新のおすすめ冷蔵庫をご紹介!電気代や省エネ性能は?

常に稼働する冷蔵庫は電気代が気になるところです。
ここでは最新のおすすめ冷蔵庫について、それぞれの製品の特徴や消費電力、電気代の目安などをご紹介します。

シャープ「SJ-PD28H」:280L

容量280Lのプラズマクラスター搭載冷蔵庫です。大容量の冷凍室が備わっており、まとめ買いの多い少人数のご家庭に最適といえます。

  • ・年間消費電力量:333kWh
  • ・年間目安電気代:8,990円
  • ・開き方:右開き
  • ・冷凍室計:125L
  • ・多段階評価点:2.1

パナソニック「NR-E417EX-W」:406L

容量406Lのナノイー搭載冷蔵庫です。微凍結パーシャル機能で、魚は7日間、肉は10~14日間新鮮に保存できます。3人家族のご家庭に最適な冷蔵庫です。

  • ・年間消費電力量:249kWh
  • ・年間目安電気代:6,720円
  • ・開き方:右開き
  • ・冷凍室計:118L
  • ・多段階評価点:3.8

日立「R-HX54R」:540L

容量540Lの大容量冷蔵庫です。まるごとチルドによる鮮度維持が特長で、ラップ無しでも乾燥や変色を抑えることができます。5人家族のご家庭に最適です。

  • ・年間消費電力量:254kWh
  • ・年間目安電気代:6,860円
  • ・開き方:フレンチ(両開き)
  • ・冷凍室計:158L
  • ・多段階評価点:4.2

多段階評価点とは、省エネ性能の高い順に5.0~1.0までの41段階で表示されたものです。
冷蔵庫の電気代は、容量だけでなく多段階評価点や冷凍庫の大きさによっても変わることが分かりました。

出典:経済産業省資源エネルギー庁「省エネ型製品情報サイト」2022年3月17日に利用

出典:資源エネルギー庁「機器の買換で省エネ節約」

省エネ技術の進化で最新の冷蔵庫は電気代が安い

冷蔵庫の省エネの理由

省エネ技術の進化によって、近年の冷蔵庫は電気代が安くなっています。
ここではどのような省エネ技術によって電気代が抑えられるのかご紹介します。

進化した省エネ技術

資源エネルギー庁の「省エネ性能カタログ 2021年版」によると、省エネ技術は10年前と比べて大きく進化したとされています。
インバータ制御や真空断熱材、ノンフロン対応などの技術によって消費電力量は抑えられるようになりました。

インバータ制御
一定だったコンプレッサーやモーターなどの回転数を変化させることで、運転を効率化させた技術です。
ドアの開閉や庫内・周辺温度に適してモーター回転数にすることで、きめ細かい運転を実現しました。
これにより大きな省エネ効果を発揮するとされています。

ノンフロン対応
オゾン層を破壊せず、代替フロンに比べて地球温暖化に与える影響の少ない炭化水素系冷媒R600a(イソブタン)が使用されています。

断熱材
断熱効果の高い高性能断熱材が使用されています。
冷蔵庫内の温度を低く保つことで、高い省エネ効果が発揮できます。

最新の冷蔵庫ほど消費電力量・電気代が安くなる

2016年と2020年の冷蔵庫を定格内容積別に比較すると、各区分のいずれも消費電力量が低下しています。
よって最新の冷蔵庫は消費電力量が低下しているため、電気代が安くなる傾向となっています。

■定格内容積別の消費電力量

定格内容積 201~250L 301~350L 401~450L 501L以上
2016年 365 kWh 396 kWh 353 kWh 339 kWh
2020年 316 kWh 363 kWh 311 kWh 296 kWh

出典:資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ 2021年版」

冷蔵庫の買い替え時とは?

資源エネルギー庁によると、冷蔵庫の平均使用年数は約13年とされています。
24時間365日動き続ける冷蔵庫は年間消費電力量が多く、買い替えることで電気代の大幅な削減が期待できるでしょう。
目安となる買い替えの時のサインについて以下でご紹介します。

買い替え時のサイン

「冷えない」「変な音がする」など、冷蔵庫に異変があった場合は買い替え時のサインといえるでしょう。
さらに10年を超えた家電の部品は、故障していなくても摩耗している可能性があります。
冷蔵庫を含めた家電の部品は10年を超えると製造されていないことが多く、修理も困難です。

除菌・脱臭など最新の冷蔵庫には便利な機能がついており、電気代以外にも買い換えるメリットは多いといえます。

出典:資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ 2021年版」

冷蔵庫は容量や省エネ性能などで選ぼう

冷蔵庫の目安となる容量は家族の人数ごとに異なります。
利用する人数や買い置きの量などによって適した容量の製品を選びましょう。
現在の容量で詰め込み過ぎと感じるご家庭は、大きめの容量を選ぶのもおすすめです。

また冷蔵庫は、容量が大きいからといって必ずしも年間消費電力量が多くなるわけではありません。
省エネ性能に優れている製品が、電気代が安くなるケースも多いため、チェックしましょう。

また電気代を安くしたいのであれば、新電力への切り替えもおすすめです。
サミットエナジーでは、ライフスタイルに合わせたさまざまな料金プランを提供しています。
例えば、サミットエナジーの「WAONプラン」に切り替えた場合、WAONポイントと合わせて年間7,001円相当の電気代がお得になる場合があります(4人家族、40A、月間平均使用電気量400kWh、東京電力エナジーパートナー従量電灯Bで契約中の場合)。

毎月電気を多く使うご家庭ほど、お得にポイントがたまる可能性が高まります。
具体的にどの程度電気代が安くなるか知りたい方は、ぜひ以下の「電気料金シミュレーション」を試してはいかがでしょうか。

この記事はサミットエナジー株式会社の責任によって作成されております。転載をする場合には、必ず引用元として当サイトのURLを明記したうえでご利用下さい。

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