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契約先の電力会社がわからない!契約している電力会社を調べる方法

2022年04月27日

カテゴリ : 役立ち情報

役立ち情報

電気代が気になるという方には、電力会社の切り替えがおすすめです。一般的に切り替え時は、切り替え先の電力会社に申 […]

電気代が気になるという方には、電力会社の切り替えがおすすめです。一般的に切り替え時は、切り替え先の電力会社に申し込みます。
その際、現在契約している電力会社名と供給地点特定番号などが必要ですが、これらがわからなくて困ったという経験がある方もいるのではないでしょうか。
本記事では、電力会社を切り替える際に必要な情報や調べ方、電力会社を切り替えるメリットなどをご紹介します。

現在お住まいの住所での電力会社の切り替えには、供給地点特定番号が必要

現在お住まいの住所での電力会社切り替えでは、切り替え先の電力会社に申し込みを行いますが、その際以下の情報が必要です。

  • ・現在の電力会社名
  • ・現在の電力会社の顧客番号
  • ・供給地点特定番号
  • ・切り替え希望日

供給地点特定番号とは、電気の供給地点(使用場所)を特定する際に必要な番号です。
一律で22桁の番号が割り振られています。

出典:資源エネルギー庁「電力会社を切り替えるには?」

検針票や請求書から電力会社を調べる

現在契約している電力会社や供給地点特定番号が分からない場合は、検針票や請求書から調べることが可能です。
検針票や請求書には、契約している電力会社名や連絡先、お客様番号、供給地点特定番号、契約容量、プラン名など、電力会社の切り替えに必要な情報がすべて記載されています。

■検針票の例
検針票の例

出典:経済産業省「電力及び都市ガスの小売全面自由化について」

検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう

国民生活センターおよび消費生活センターなどによると、電力自由化によってご家庭でも電力会社を自由に契約できるようになりましたが、それに伴ってトラブルも報告されています。
検針票には氏名や住所だけでなく、お客様番号、供給地点特定番号などの重要な個人情報が記載されています。

お客様番号や供給地点特定番号も重要な個人情報であり、電力やガス会社はこれらの情報によって契約を行います。もし電話勧誘や訪問販売などで情報を聞かれたとしても、安易に教えないようにすることが大切です。
検針票の記載情報は慎重に扱いましょう。

出典:消費者庁「電力・ガスの契約内容をよく確認しましょう」

クレジットカードや口座振替の明細から調べる

クレジットカードと銀行口座

検針票や請求書が見つからない場合は、クレジットカードや口座振替の明細から調べる方法があります。

クレジットカードの利用履歴を確認

電気料金の支払い方法にクレジットカードを設定している場合、クレジットカードの利用履歴から電力会社名を知ることができます。

多くのクレジットカードは、インターネットからログインすることで利用履歴をチェックすることができます。
また、利用明細が郵送されるご家庭もあるため、どちらかの方法で確認しましょう。

口座振替の引き落とし履歴を確認

電気料金の支払いを口座振替にしている場合、通帳やインターネットバンキングなどの履歴から、電力会社名が分かります。
社名などの記載がないときは、取引先の金融機関の窓口で調べてもらえる場合もあります。

切り替えができない場合もある

現状のお住まいがアパートやマンションなどの集合住宅で、建物のオーナーないしは管理組合や管理会社が高圧一括受電契約を電力会社と締結している場合は、個人で電力会社の変更はできませんので注意が必要です。

お住まいの住居が高圧一括受電かを調べる場合は、建物の管理者に問い合わせる

高圧一括受電契約とは、電力会社と建物のオーナーないしは管理組合や管理会社が高圧で一括契約し、各戸に低圧に変換して電気を供給する契約形態のことを指します。
一括契約を結ぶことで、各戸で契約を結ぶよりも電気料金が安価になる点がメリットです。

お住まいのアパート、マンションなどが高圧一括受電契約を結んでいる場合、個人が一部屋だけ電力会社を変更することはできません。
高圧一括受電契約かどうかは、建物のオーナーないしは管理組合や管理会社に問い合わせればわかります。該当する可能性のあるご家庭はまず確認すると良いでしょう。

電力会社を切り替えるメリット

新電力への切り替えが増えている背景には、さまざまなメリットがあることが挙げられます。
ここでは主なメリットを2つご紹介します。

ライフスタイルに合わせた電気料金プランを選べる

電力会社が増えたことでさまざまなプランが登場しました。
そのため、ご家庭ごとのライフスタイルに合わせたプランを選びやすくなったといえます。

また、電気料金ごとにポイントがたまるポイントサービスが充実したプランも登場しています。
毎月必ず発生する電気料金の支払いで効率よくポイントをためられるため、人気があるプランです。
このように、ライフスタイルに合わせてプランを選ぶことができる点が大きな魅力といえます。

電気代が安くなるケースが多い

電気料金が安くなるケースが多いことも切り替えのメリットといえるでしょう。
電力自由化によって、多くの新電力が参入したことで電気料金の価格競争が起こりました。その結果、従来よりも電気代が安くなるケースが増えたのです。

例えば新電力によっては、旧一電の経過措置メニュー(電力切り替えを行ったことがない方の大多数が加入されているメニュー)と比較して、電力量料金単価が安く設定されている電気料金プランが用意されています。
また、支払った電気代に応じて普段お使いのポイントがたまるプランもあり、契約を見直すことで電気代が安くなる場合があります。

契約している電力会社の確認から始めましょう

現在お住まいの住居で電力会社を切り替える際は、現在の電力会社名やお客様番号、供給地点特定番号などの情報が必要です。
これらの情報はすべて検針票や請求書などに記載されているため、必要に応じて確認しましょう。

もし検針票や請求書などが見当たらない場合は、クレジットカードの利用履歴や口座振替の履歴などからも電力会社名を確認できます。
新電力への切り替えによって電気代が安くなるケースも多いため、検討してはいかがでしょうか。

さまざまな電気料金プランを提供している新電力のサミットエナジーでは、ライフスタイルに合わせたプランを選ぶことも可能です。
例えば、4人家族で契約電流40A、月間電気使用量400kWh(東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」)のご家庭が、サミットエナジーの「nanacoプラン」に切り替えると、年間で約7,001円相当お得になります。
100円につき2ポイントnanacoポイントがたまるため、普段からセブンイレブンやイトーヨーカドーなど、セブン&アイ・ホールディングス傘下の店舗を利用する方などにおすすめです。

どのくらい電気代が安くなるかは「電気料金シミュレーション」で確認できます。
現在の契約電力会社や契約プランなどを入力するだけですので、検針票の情報をもとに試してはいかがでしょうか。

この記事はサミットエナジー株式会社の責任によって作成されております。転載をする場合には、必ず引用元として当サイトのURLを明記したうえでご利用下さい。

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