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電力会社・電気料金プラン見直しのポイントをご紹介。節約金額のシミュレーションもおすすめ

2022年03月31日

カテゴリ : 電気料金

電気料金

2016年の電力小売の全面自由化により、消費者は自由に電力会社や電気料金プランを選べるようになりました。切り替 […]

2016年の電力小売の全面自由化により、消費者は自由に電力会社や電気料金プランを選べるようになりました。切り替えによって電気代が安くなるケースも多くあります。
しかし「どのように選んで良いか分からない」というお悩みを持つ方もいるのではないでしょうか。
今回は、電力会社・電気料金プランを見直すタイミングや選び方についてご紹介します。

電力自由化で電気料金プランを自由に選べるようになった

2016年4月1日以降、家庭向けの電力小売が自由化されたことで、消費者は電力会社を自由に選べるようになりました。その結果として、電気料金プランも自由に選べるようになったのです。

2016年以前に一般家庭向けの電気を販売していたのは、東京電力や関西電力など地域にある旧一般電気事業者(以下、旧一電)でした。
全国10社の旧一電が地域独占で販売を行っていたため、電力会社を自由に選ぶことは難しかったのです。

それが電力自由化によって多くの事業者(新電力)が電気小売業に参入してきたことにより、消費者の選択肢が広がりました。
また市場で価格競争が起こり、各事業者が低価格な電気料金プランを打ち出しています。

出典:資源エネルギー庁「電力料金プランを賢く選んで、おトクに節約!」

出典:資源エネルギー庁「電力の小売全面自由化って何?」

電力会社・電気料金プランを見直すタイミング

電力会社や電気料金プランはいつでも見直せるようになりましたが、ご家庭にとっておすすめのタイミングもあります。
ここでは、電力会社や電気料金プランを切り替えるのに適したタイミングをご紹介します。

電気料金を節約したいとき

電気料金が気になって節約したいときは切り替えのタイミングといえます。
電力会社や電気料金プランの比較はインターネット上から簡単に行えるため、どのくらい安くなるか確認することをおすすめします。

引っ越しをするとき

引っ越しも切り替えを検討するタイミングといえるでしょう。
特に引っ越し先が遠方の場合、電気を提供している電力会社が変わるかもしれません。
早めに探しておくことでスムーズに切り替えられるでしょう。

家族の人数が変わったとき

結婚、出産、子供の独立、単身赴任などで家族の人数が変わったときも、見直しを行うことをおすすめします。
家族の人数が変わると電力消費量が変わることが多いため、最適な電気料金プランも変わります。
そのため、ライフイベントごとに切り替えを検討しましょう。

電力会社を見直す際のポイント

電力自由化以降、電力会社の数が増えており、どう選んだら良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
ここでは電力会社を切り替える際にチェックしたいポイントをご紹介します。

電力会社の切り替えが可能か

特に賃貸住宅や集合住宅に住んでいる方は、まず電力会社の切り替えが可能かどうか確認しましょう。
賃貸住宅でも多くの場合は電力会社の切り替えが可能ですが、建物全体で「一括受電」している場合は切り替えられません。

一括受電とは、マンションなどの集合住宅全体で高圧電力の契約を行うことです。
一般的に集合住宅全体で契約することで、部屋ごとに契約するよりも電気料金は安くなります。
しかし、各部屋で電力会社を切り替えることはできません。賃貸の方はまず大家さんや不動産業者に確認することをおすすめします。

供給エリアに含まれているか

電力会社は全国展開をしている会社もあれば、供給エリアが限られている会社もあります。
魅力的な電気料金プランだと思っても、住んでいる場所が供給エリア外であれば契約することはできません。
気になる電力会社を見つけたら供給エリアを確認しましょう。

支払い方法

電力会社によっては、支払い方法が限られている場合もありますので、希望の支払い方法があるご家庭は事前にチェックしておくことが重要です。
クレジットカード払いは一度情報を登録すればあとは自動で引き落としてくれるので便利です。

また、クレジットカードのポイントだけでなく、特定のカードで支払うことで特約ポイントがつく電力プランもあります。
電気代をよりお得にしたいご家庭は、切り替え時にクレジットカード払いを検討してはいかがでしょうか。

ライフスタイルに合わせて電気料金プランを見直す

ライフスタイル

電気料金プランはライフスタイルに合わせて見直しましょう。
電力会社は、消費者のライフスタイルに合わせたさまざまな電気料金プランを提供しています。
具体的には以下の例が挙げられます。

自由化後の電気料金プラン

自由化後は従量料金プランの各段階を、ライフスタイルに応じた形で値引きしたプランが提供されています。

従量料金プラン
電力自由化前の電気料金は、基本料金と使用量に応じた従量料金を支払う「従量電灯プラン」が主流でした。
従量料金は三段階設定になっており、電気を使う量が多いほど単価が上がる仕組みで、現在も提供が続いています。
新電力のメニューでは、この従量料金部分を旧一般電気事業者の経過措置メニューと比較して、ライフスタイルに合わせて各段階の単価を安くしたメニューが多数展開されています。

他のサービスとのセット割引
ガス、インターネット、携帯電話など、他のサービスと電気をセットで契約することで料金がお得になる電気料金プランです。
電気料金は従来の規制料金で計算され、そこから一定の割合を割り引くか、ポイント還元するなどの方法が採られています。
他のサービスと同じ事業者で契約することで、支払いを一本化できるのもメリットです。

長期契約による割引料金プラン
1年や2年など長期契約することを条件に料金が割り引かれる電気料金プランです。
料金は安くなりますが、途中で解約すると違約金が発生する可能性がありますので注意しましょう。

出典:資源エネルギー庁「電力料金プランを賢く選んで、おトクに節約!」

値引きとポイントを組み合わせた電気料金プランを選ぶ

電気料金プランを見直す際は、旧一電の従量電灯プランより安く、現在ためているポイントと同じポイントがためられるプランを選ぶのがおすすめです。
例えば、新電力のサミットエナジーでは、従量料金プランの各段階を値引きすることでお安くし、さらに以下のポイントがたまる電気料金プランが提供されています。

nanacoポイント
nanacoプランでは、電気代100円ごとに2ポイントたまります。
セブンイレブンなどをよく利用する方におすすめです。

WAONポイント
WAONプランでは、電気代100円ごとに2ポイントたまります。
イオングループで買い物をすることが多い方におすすめです。

Tポイント
Tポイントプランでは、電気代100円ごとに1ポイントたまります。
Yahoo!ショッピングやTSUTAYAなどをよく利用する方におすすめです。

上記のポイントプランのメリットは、従量料金の各段階が安くなっているため、単身者から大家族までどんな使い方をしても旧一電の従量電灯プランより電気代が下がり、さらに電気代を支払うだけで普段ためているポイントもたまる点です。
特に電気代を現金や口座振替などで支払っていたご家庭は、切り替えの際にポイントがたまる電気料金プランに切り替えてはいかがでしょうか。

電気料金シミュレーションの活用もおすすめ

電力自由化によって消費者は、自由に電力会社や電気料金プランを選べるようになりました。
インターネット上から簡単に比較できるので、「電気代を安くしたい」、「引っ越すため新しい電力会社を探している」といったタイミングで、見直しや切り替えを検討すると良いでしょう。

また電気料金シミュレーションの活用もおすすめです。
シミュレーションは現在の契約アンペア数、電気使用量などを入力するだけで、簡単に電気代がどれだけ安くなるかを確認できます。
サミットエナジーでも、「電気料金シミュレーション」を提供していますので、ぜひご利用ください。

またサミットエナジーでは、ライフスタイルに合わせたさまざまな電気料金プランを提供しています。
さまざまなポイントがたまる「nanacoプラン」「WAONプラン」「Tポイントプラン」など、特色あるプランをご用意しております。
ポイントプランは毎月電気料金の支払いとともにお好きなポイントをためられます。
申し込みはインターネットから簡単にできますので、いつでも切り替えが可能です。
どのくらいお得になるか気になる方は、一度シミュレーションしてみましょう。

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