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節電タップで電気代を節約!効果的な使い方やおすすめの節電タップをご紹介

2022年03月29日

カテゴリ : 節約

節約

さまざまな商品の値上げが続くなか、電気代の節約を心掛けているご家庭も多いのではないでしょうか。 使わない部屋の […]

さまざまな商品の値上げが続くなか、電気代の節約を心掛けているご家庭も多いのではないでしょうか。
使わない部屋の電気を消す・不必要な家電製品の機能を切るなどが、節約方法として挙げられますが、コンセントに挿すだけで発生する「待機電力」にも注意する必要があります。
今回は待機電力の概要や、削減に有効な節電タップとその使い方などをご紹介します。

コンセントに挿すだけで待機電力が発生する

家電製品は電源を落としていても、コンセントに接続しているだけで電力を消費しています。これが待機電力です。

資源エネルギー庁の資料によると、家庭で消費する電力のうち年間6%が待機電力とされます。
総務省統計局の家計調査によると、2021年の二人以上の世帯における、年間電気代の平均は123,804円でした。
単純計算で年間約7,400円もの待機電力の電気代を支払っていることになります(待機電力に関する参照データは2008年度のものであるため、電気代の額は参考程度に考えましょう)。

なぜ待機電力が生じるのか?

待機電力が生じる理由は複数あります。例えばリモコンで動作する家電は、急な操作にも反応できるよう指示待ちの状態を保つために待機電力が生じています。
パソコンのように使用した状態を維持する必要がある家電も、メモリー内容を保持する機能に待機電力を消費しています。

出典:総務省統計局 家計調査(家計収支編)時系列データ(二人以上の世帯)

出典:資源エネルギー庁「快適!省エネライフの始め方」

節電タップは待機電力の削減に効果がある

待機電力を少なくするには、「長時間使わない機器は電源プラグをコンセントから抜く」、「待機電力が少ない製品を購入する」といった方法があります。
これらの手間をかけたくない方は「節電タップ」の使用がおすすめです。

節電タップとは?

節電タップはON/OFFの電源切り替えスイッチのついた電源タップです。
スイッチをOFFにすれば、家電製品の電源プラグを抜かなくとも抜いているのと同じ状態にでき、待機電力の消費を防ぐことが可能です。

節電タップの種類と使用時の注意点

節電タップにもさまざまな種類があり、それぞれの特徴に適した使い方があります。
ここでは「電源の切り替え方法」と「形状」に着目して、節電タップを紹介していきます。

電源の切り替え方法

節電タップには「一括で電源の切り替えができるタイプ」と、差し込み口それぞれに切り替えスイッチがついている「個別切り替えタイプ」が存在します。

一括で切り替えるタイプは、給湯機や電子レンジといったキッチン周りなど使用時が一緒の家電製品をまとめる場合におすすめです。
間接照明や携帯の充電器を使用する寝室や、複数のゲーム機を使用する方には個別で切り替えられるタイプが良いでしょう。

形状

形状では、「延長コードタイプ」と「コンセントに直付けするタイプ」にわけられます。
家電製品を使用する場所が備え付けのコンセントから遠いならば、延長コードがついているタイプを使用しましょう。
コンセントまでの距離には困っておらず、コンセントの近くで複数の家電製品を使用する方は直付けタイプがおすすめです。

タコ足配線によるワット数超過に気をつける

節電タップのみならず、複数の家電製品と接続できる電源タップを使用する際は、タコ足配線に気をつけましょう。

コンセントや電源タップには耐えられる電力に限界があります。そのため、限界の電力を超えて使用し続けると、発生した熱によって火災が起こる恐れがあります。
複数のコンセントがついている電源タップを使用する際は、接続する家電製品の性能に注目して、定格電力を越えないように注意しましょう。
定格電力とは、安全に使用できる最大の電力を表しており、一般的な電源タップの定格電力は1,500Wとされています。

優先して節電タップを使うべき家電製品は?

節電タップ

待機電力は家電製品ごとにさまざまです。節電タップを使用する際は、待機電力が高い家電製品を中心に接続すると、効果的に電気代を抑えられるでしょう。
ただし、パソコンや予約録画機能のあるテレビなどは電源を切ることで動作に支障をきたすこともあるため、ご家庭での使い方に合わせて選ぶ必要があります。

待機電力の多い家電製品としては以下のものが挙げられます(2012年のデータであり、録画機器などは過去主流であったものが記載されておりますので参考程度に検討しましょう)。

  • ・BD、HDD、DVDレコーダー
  • ・食器洗乾燥機
  • ・ヒートポンプ式給湯機
  • ・ガス瞬間湯沸器
  • ・固定式ストーブ
  • ・蓄熱式電気暖房機
  • ・温水洗浄便座

出典:資源エネルギー庁「平成24年度エネルギー使用合理化促進基盤整備事業(待機時消費電力調査)報告書概要」

おすすめの節電タップをご紹介

最後におすすめの節電タップを2種類ご紹介します。
製品の特長と適した使用場所も合わせて確認しましょう。

ELECOM:T-BR04-2610BR

本製品の大きな特長は、節電タップでありながら雷ガード機能が付属している点です。
精密機器を雷から守るのに適しており、パソコン周りの機材などをまとめて接続し、必要に応じて個別にスイッチを管理するのがおすすめです。

また、トラッキング現象(※)を防ぐため、コンセントの先端には絶縁キャップが付いています。
ほこりが溜まりやすい場所での使用に適しているでしょう。

※ コンセントと電源プラグとの隙間にほこりや水分がたまりショートすることで発生する、火災にもつながることがある現象

SANWA:700-TP1052DW

本製品は使用している電力を表示する機能が付いており、接続している家電製品の消費電力を瞬時に把握することが可能です。
消費されている電力は1Wから表示されるため、家電製品から発生する待機電力も確認できます。こまめに電源を落とす癖が身につき、電気代節約につながります。

また、定格電力である1500Wを超えた電力が使用されると、警告アラームが作動し音で知らせてくれます。
普段からタコ足配線になりがちな方は、事故防止のためにもこちらの製品を検討してはいかがでしょうか。

さらに電気代を節約したいご家庭は電気契約の見直しを

家電製品は使用していないときでも微弱な待機電力が発生しており、私たちはその分の電気代も支払っています。一か月単位では少ない電気代かもしれませんが、年単位で見ると大きな出費といえるでしょう。

こまめに家電製品の主電源を落とすなど、待機電力対策を行う必要がありますが、節電タップを利用すればコンセントを抜き挿しする手間が減ります。
製品ごとにもさまざまな機能が備わっているため、節電タップを購入の際は使用場所に合った製品を購入しましょう。

また、月々の電気代が高いと感じている方は電力会社の変更も検討しましょう。
新電力のサミットエナジーは、従来の大手電力会社に比べても、電気料金が安く設定されています。
サミットエナジー独自のプランを各種提供しており、お客様のライフスタイルに適した契約を実現できます。

  • 基本プラン:とにかく電気代を安く抑えたい方向けのプラン
  • nanacoプラン:7&iグループのコンビニやスーパーを良く利用される方向けのプラン
  • WAONプラン:イオングループのスーパーなどを良く利用される方向けのプラン
  • dプラン:携帯のキャリアがドコモの方にオススメのプラン
  • 再エネECOプラン:再生可能エネルギーを利用した、環境にもお財布にもやさしいプラン

とはいえ、具体的にどれくらい電気代がお得になるのかを把握してから契約したいという方もいらっしゃるでしょう。「電気料金シミュレーション」を活用すれば、現在の電気料金からいくら安くなるのか、どれくらいのポイントが追加でもらえるのかを確かめることが可能です。
毎月の電気代が気になるご家庭は、ぜひ一度無料の電気代シミュレーションにて比較検討を行いましょう。

この記事はサミットエナジー株式会社の責任によって作成されております。転載をする場合には、必ず引用元として当サイトのURLを明記したうえでご利用下さい。

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