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暖房器具の省エネを実現するには?電気代が安い最新家電もご紹介

2022年02月16日

カテゴリ : 節約

節約

冬場は暖房器具をたくさん使うので電気代が高くなるとお悩みの人も多いのではないでしょうか。 実は暖房器具は種類に […]

冬場は暖房器具をたくさん使うので電気代が高くなるとお悩みの人も多いのではないでしょうか。
実は暖房器具は種類によって電気代が大きく異なります。また、適した場所や使い方があるので、用途や使う場所によって使い分けることが大切です。
今回は、暖房器具の特徴や省エネになる使い方、省エネ効果の高いエアコンやファンヒーターの最新モデルをご紹介します。

暖房は家庭のエネルギー消費の約25%

経済産業省資源エネルギー庁によると、家庭の用途別エネルギー消費のうち暖房は約25%を占めるとされており、さらなる省エネ意識の向上が求められています。

出典:資源エネルギー庁「令和2年度エネルギーに関する年次報告(エネルギー白書2021)」

暖房器具の特徴と省エネのポイント

暖房器具にはそれぞれの特徴と省エネを実現する使い方のポイントがあります。
以下で、家庭でよく使われる暖房器具について解説します。

エアコン

部屋の上部に設置することで、部屋全体を暖めることができる暖房器具です。
暖房効率は良いですが、部屋の隅々まで暖めるのには時間がかかります。

扇風機などを併用し、暖まった空気を循環させるのがおすすめです。

ガス・石油ファンヒーター

部屋の下部に設置し、部屋全体を暖めるのに適しています。

ファンヒーターの性能を活かすには、フィルターのホコリなどを掃除機で掃除したり、ぬるま湯で洗ったりするなど、お手入れをこまめに行いましょう。
また室温は急には下がらないため、外出前や寝る前には早めにオフにするのがおすすめです。

オイルヒーター

内部のオイルを電気で温めて、空間全体の空気をじんわりと暖める暖房器具です。
灯油に直接点火するわけではないため、空気を汚さず乾燥しにくい点が特長です。

窓際や入口付近など、冷気が入りやすい場所に設置すると効果的です。

電気ストーブ

ハロゲンヒーターやカーボンヒーターといった種類があり、速暖性に優れている点が特長です。
首振り機能や温度の段階設定ができる製品など、モデルごとに様々な機能があります。

部分的に暖めることに向いているため、キッチンの足元など狭い空間での使用が効果的です。

電気カーペット

カーペットに内蔵されている電熱線を熱し、足元から暖めてくれる暖房器具です。
温風やニオイが出ないため、部屋の空気を汚さないメリットがあります。

電気カーペットの下に断熱シートを敷くと床に熱が逃げず効果的です。
また分割して暖める機能がある場合、人がいない部分は暖めないように心掛けましょう。

電気こたつ

ヒーター付きのテーブルにこたつ布団をかぶせ、足を入れて暖まる暖房器具です。

上半身は寒くなりがちなので、一枚多めに着込みましょう。こたつ布団だけでなく、上掛けと敷布団を併用すればさらに暖かくなります。
ストーブやエアコンなどと併用する場合は、温度設定をやや下げましょう。

床暖房

足元全体を温めてくれる暖房器具です。

室温を低くしても快適に過ごせるため、エアコンなどと併用する場合は設定温度を下げましょう。
床暖房の上にはカーペットやラグなどを使わない方がじかに熱を感じられるため、効果的とされています。
また、スイッチを切ってもすぐに冷めることがないため、外出前や寝る前の約30分前にはオフにすることがおすすめです。

これらのほかに、厚手のカーテンを使用したり、ドアや窓の開閉をできるだけ少なくしたりすることで、冷気が入ってくるのを防ぐことも効果的です。

出典:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」

暖房器具の使い分けで省エネになる

ひざ掛けとオイルヒーター

暖房器具は用途によって使い分けることで省エネにつながります。
例えば、エアコンやオイルヒーターで常に部屋全体を暖めるのではなく、電気ストーブや電気ひざ掛けといった部分的に暖められる暖房器具を使い分けましょう。

オイルヒーターと電気ストーブの組み合わせ

部屋全体を暖めるのに適していても、暖まるまでに時間がかかるオイルヒーターと、すぐに立ち上がり、暖めてくれる電気ストーブは相性が良いでしょう。
オイルヒーターの立ち上げ時に電気ストーブを併用することで、部屋全体を素早く暖めることができます。
部屋がある程度暖かくなったら、電気ストーブの電源を切ることで省エネにつながるでしょう。

電気ひざ掛けとエアコンの組み合わせ

電気ひざ掛けは部分的な暖房におすすめです。毛布よりも小さく、家の中を気軽に持ち運ぶことができます。
肩に羽織る、腰に巻く、床に敷くなど様々な使い方ができるため、エアコンなどの部屋全体を暖める暖房と併用しつつ、必要な部分を暖めることに使いましょう。

出典:COOL CHOICE ウェブサイト

省エネ効果の高いおすすめエアコン

エアコンは基本的に暖房の目安となる部屋が広いほど、消費電力も電気代も高くなる傾向にあります。
年々技術の進歩などにより、省エネ効果の高いエアコンが発表されています。
ここでは、以下の4製品について、暖房の目安となる広さや省エネ基準達成率、年間の電気代目安などをそれぞれ紹介します。

三菱電機「霧ヶ峰 MSZ-ZW3621」

空間にあわせてAIが気流を調整する機能を搭載し、内部のフィルター掃除も簡単なエアコンです。暖房は9~12畳が目安の広さとなっています。

  • ・省エネ基準達成率 134 %
  • ・消費電力 暖房時910 W
  • ・暖房期間消費電力量 827 kWh
  • ・年間目安電気代 29,500円

シャープ「プラズマクラスターエアコン AY-P40X2」

ロングパネル気流技術とファン制御により、部屋の湿度を保ちながら快適な湿度をキープ。暖房は11~14畳の広さが目安のエアコンです。

  • ・省エネ基準達成率 144 %
  • ・消費電力 暖房時1,010 W
  • ・暖房期間消費電力量 851 kWh
  • ・年間目安電気代 30,500円

富士通ゼネラル「nocria AS-Z402M2」

電気集じん方式の空気清浄やプラズマ空清機能を搭載。暖房は11~14畳の広さが目安のエアコンです。

  • ・省エネ基準達成率 146 %
  • ・消費電力 暖房時930 W
  • ・暖房期間消費電力量 845 kWh
  • ・年間目安電気代 30,100円

ダイキン工業「うるさらX(Rシリーズ) AN36ZRS」

業界初の除湿制御や「抗ウイルスフィルター」を搭載。おもに12畳の広さが目安のエアコンです。

  • ・省エネ基準達成率 132 %
  • ・消費電力 暖房時825 W
  • ・暖房期間消費電力量 834 kWh
  • ・年間目安電気代 30,000円

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)
2022年1月24日に利用

省エネ効果の高いおすすめガス・石油ファンヒーター

省エネ効果が高いとされているガス・石油ファンヒーターについて、省エネ基準達成率や消費電力をそれぞれ紹介します。

サンポット「FF-3019G」

設定した温度で自動消火するなど、きめ細やかな調整が可能。2種類のタイマーでさらに使いやすいガスファンヒーターです。

  • ・省エネ基準達成率 100 %
  • ・暖房の目安 木造:8畳 コンクリ:11畳
  • ・消費電力 39 W

コロナ「RF-35GYE」

温風量自動コントロールで部屋の暖かさに合った風量に自動制御できる、石油ファンヒーターです。

  • ・省エネ基準達成率 101 %
  • ・暖房の目安 木造:9畳 コンクリ:13畳
  • ・消費電力 点火時650 W

出典:「省エネ型製品情報サイト」(経済産業省資源エネルギー庁)
2022年1月24日に利用

省エネ暖房器具を効率的に使って電気代を節約

冬には欠かせない暖房器具ですが、それぞれに特徴があるためシーンによって使い分けることが大切です。
特に部屋全体を暖めることが得意な暖房器具と、一部分を暖めるのが得意な暖房器具を組み合わせることで、省エネな使い方を実現できます。また、買い替えの際は、省エネ性能の高い製品を選ぶように心掛けましょう。

電気代が気になるご家庭は、電力会社の切り替えもおすすめです。
サミットエナジーでは、消費者のライフプランに合わせた様々な電気料金プランを用意しています。
例えば、普段お使いのポイントをためられる「nanacoプラン」や「WAONプラン」、「dプラン」などがあり、電気料金の利用金額に応じてポイントがたまります。

これらは東京電力管内の標準的な従量電灯メニューよりも料金がお得になっており、4人家族(契約電流40A、4月の電気使用量400kWh)であれば年間約7,000円相当お得になるプランもあります。

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