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電気代をクレジットカードで支払うメリットとは?年間でいくらポイント還元される?

2022年01月27日

カテゴリ : 役立ち情報

役立ち情報

毎月まとまった金額の支払いが必要になる電気代ですが、いくつかの支払い方法があります。特に電気代のクレジットカー […]

毎月まとまった金額の支払いが必要になる電気代ですが、いくつかの支払い方法があります。特に電気代のクレジットカード支払いは、毎月の電気代が高いご家庭ほどお得になります。
今回は、電気代をクレジットカードで支払うメリットをはじめ、ポイント還元額や支払いの注意点についてご紹介します。

クレジットカードで電気代を支払うメリット

クレジットカードで電気代を支払うメリットには、以下の4点が挙げられます。

  • ・電気代の払い忘れや滞納が無くなる
  • ・ポイントに還元される
  • ・家計管理に適している
  • ・カードの利用実績がたまる

電気代の払い忘れや滞納が無くなる

コンビニでの現金支払いの場合、振込用紙の紛失や支払い忘れといったトラブルが起こる可能性があります。
電気代の支払い方法をクレジットカードに設定することで、毎月の期日に料金が自動で引き落とされるため、支払い忘れや滞納を防ぐことが可能です。

ポイントに還元される

公共料金をクレジットカード支払いにしておくだけで、一般的には料金の0.5%程度のポイントが還元されます。
特に電気代や水道代といった公共料金は毎月支払うことに加え、金額も比較的大きいため効率的にポイントをためることが可能です。

家計管理に適している

口座振替の場合、給料の振り込みやプライベートの出金が混ざると、電気代の把握にも手間がかかります。
多くのクレジットカードでは、公式サイトのマイページにて利用状況を確認できるようになっています。

公共料金支払い用のクレジットカードを用意しておけば、利用先や利用金額などをいつでもすぐに見直せるため、家計管理も簡単にできるでしょう。

カードの利用実績がたまる

クレジットカードでの公共料金支払いも、カードの利用実績になります。支払い遅延がなしにカードの利用実績を積むことで、利用可能枠やキャッシング枠を引き上げることもできるでしょう。

出典:経済産業省「キャッシュレス検討会 クレジットカードデータ利用に係る API 連携に関する検討会(第八回 )議事要旨」

電気代はクレジットカードで支払い可能か?

大手電力会社や新電力をはじめ、基本的に電気代の支払いはクレジットカードにも対応しています。
電力会社によっては、指定のクレジットカードで支払うことにより「特約ポイント」がつく場合もあります。クレジットカードの還元額が増えるため、より電気代がお得になるでしょう。

電気代の他にもクレジットカードで支払える公共料金があるため、以下で紹介します。
※一部の地域・自治体では、クレジットカードでの公共料金の支払いを認めていない場合があります

電気・ガス・水道

多くの電力会社やガス会社であれば、クレジットカード支払いに対応しています。
企業によっては電気やガスを一緒に契約することで割安になるプランを提供している場合もあります。

携帯料金・インターネット接続料

携帯電話や固定電話、インターネットの接続料金もクレジットカードで支払うことが可能です。

各種税金、保険料もクレジットカード払いが可能

消費税や法人税をはじめ各種税金もクレジットカードで支払いが可能です。

  • ・消費税
  • ・法人税(連結納税を含む)
  • ・申告所得税
  • ・源泉所得税
  • ・登録免許税
  • ・印紙税など

また、多くの保険会社で生命保険や社会保険、自動車保険などもクレジットカード払いに対応しています。保険は一度契約すると、永続的に契約料が発生するので、公共料金と同様クレジットカード払いにしておくことで、支払い管理やポイント還元の面からもメリットがあります。

世帯人数が多いほどポイントがたまる

電気代をはじめとする公共料金は世帯人数が多くなるほど月額料金が高くなる傾向にあります。世帯人数によってたまるポイントに差はあるのでしょうか。
クレジットカードの還元率を0.5%と仮定して、政府統計の電気代平均額より算出した年間のポイント還元額を以下で紹介します。

  • ・世帯人数が2人の場合、年間の電気代が114,180円、クレジットカードに還元されるポイントは570
  • ・世帯人数が3人の場合、年間の電気代が131,184円、クレジットカードに還元されるポイントは655
  • ・世帯人数が4人の場合、年間の電気代が141,456円、クレジットカードに還元されるポイントは707

年間電気代と還元ポイント

世帯人数が多くなるほど、電気代をクレジットカードで支払う方がお得といえる結果になりました。
また、ガス代や水道代といった各種公共料金を含むと、さらに年間の支出は増えるため還元されるポイントも増えていきます。

年間公共料金と還元ポイント

出典:政府統計e-Stat「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯」

クレジットカードで電気代を支払う注意点

続いてクレジットカードを用いて電気代を支払う際の注意点を紹介します。主な注意点として以下の2点が挙げられます。

  • ・口座振替割引が適用されない
  • ・利用限度額に注意が必要

口座振替割引が適用されない

一部の大手電力会社などでは、電気代の支払い方法を口座振替にすることで電気料金から割引される「口座振替割引」が提供されていますが、クレジットカードでは適用されません。

しかし、割引額は月額50円程度となっているサービスが多く、毎月の電気代が高いご家庭はクレジットカードで支払った方が、より多くのポイントを受け取れるためお得といえるでしょう。

利用限度額に注意が必要

平均的な4人家族の場合、月額の電気代は11,788円とされる(2020年)など、ある程度まとまった金額がかかります。その分クレジットカードの利用限度額を圧迫することも考えられます。
ポイントの還元率が高いカードや、ポイントの使い勝手が良いものは普段使いにしてしまいがちです。電気代の支払いにも使う場合、カードの利用限度額を超えないように気を付けましょう。

出典:政府統計e-Stat「家計調査 家計収支編 2人以上の世帯」

クレジットカード支払いに変更するには?

電気代の支払いをクレジットカード支払いに変更するには以下の方法があります。

  1. 1. クレジットカード会社のホームページから登録する
  2. 2. 契約している電気会社にクレジットカード支払いの申し込み手続きをする

クレジットカード払いの手続きをしても、当日にすぐ変更されるわけではありません。会社によって異なりますが、どちらの方法でもクレジットカード支払いになるまで数日~1か月程度かかる場合もあります。

そのため、支払期日間際に変更手続きを行ったとしても、支払い遅延の書類が届く場合があるため、あらかじめ余裕を持って変更すると良いでしょう。

カード番号が変わったらすぐに手続きを

紛失や盗難などによって再発行を申請してカード番号が変わった場合、公共料金の窓口に新しいクレジットカードに変更した旨を伝える手続きが必要です。
手続きを長期間忘れていた場合、電気の供給停止や契約解除の可能性もあります。滞納した分の料金をまとめて支払うことになるので、その分大きい金額を用意する必要もあるでしょう。

電気代はクレジットカード払いがお得!

近年は電気代をクレジットカードで支払える会社も増えてきました。電気代をはじめとする公共料金をクレジットカード払いにすることで、現金払いや口座振替と比べても、ポイント還元によってお得に活用できるでしょう。

支払い方法の変更も簡単であるため、特に世帯人数が多く毎月の電気代が高くなりがちなご家庭は、クレジットカード支払いをおすすめします。とはいえ、どのカードで支払うか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そんな方には、サミットエナジーの「nanacoプラン」に電力を切り替えて、セブンカード・プラス/セブンカードで支払う方法がおすすめです。優待サービスによってセブンカードのポイント還元率が2倍になるだけでなく、電気代100円につき2ポイントのnanacoポイントもたまります。

また、従来のプランより料金を安価に設定しているため、現在大手電力会社で契約していて、月々の電気料金を負担に感じている方にもおすすめです。
例えば、東京電力エナジーパートナー従量電灯Bを契約中の4人家族(契約電流40A、4月の電気使用量400kWh)であれば、ポイント還元も合わせて年間約8,271円相当もお得になる可能性があります。

以下の「電気料金シミュレーション」でどのくらいお得になるのか、ポイントがたまるのか、現在の契約と比較してみましょう。

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