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コンビニで電気料金の支払いはできる?クレジットカードのメリットも解説

2022年01月19日

カテゴリ : 電気料金

電気料金

クレジットカードや口座振替など電気料金には様々な支払い方法があり、電力会社によってはコンビニで支払うことも可能 […]

クレジットカードや口座振替など電気料金には様々な支払い方法があり、電力会社によってはコンビニで支払うことも可能です。
電気料金はできるだけ安く、簡単に支払いたいと考えるご家庭も多いのではないでしょうか。
今回はコンビニで電気料金を支払うメリットやデメリット、もっとお得な支払い方法はあるかご紹介します。

電気料金はどうやって払う?4種類の方法をご紹介

一般的な電気料金の支払い方法は以下の4種類があります。

クレジットカード

毎月の電気料金をクレジットカード会社が電力会社に立て替え、後でカード利用料金として顧客に請求する支払い方法です。
クレジットカード支払いの最大の特徴は、カード会社独自のポイントがたまる点であるといえます。
日常的にクレジットカードのポイントをためている方には、お得な支払い方法といえるでしょう。

口座振替

指定した銀行口座から決まった日に電気料金が引き落とされる支払い方法です。
毎月決まった日(振替日)に自動で電気料金が引き落とされるため、支払いを忘れる心配がありませんが、振替日までに電気料金を振り込んでおく必要があります。

コンビニ支払い

電力会社から送られる所定の振込用紙を用いてコンビニで支払う方法です。
コンビニであれば、土日祝日や深夜でも支払うことができます。

スマートフォン

電力会社によってはQR・バーコード決済に対応している場合もあります。
電力会社から送られてくるURLをクリックしたり、振込用紙のバーコードを読み込んだりすることで支払いを行います。
スマートフォンからいつでもどこでも決済ができるため、手軽に行える点がメリットです。

コンビニで電気料金を支払うメリットとデメリット

全国のコンビニを活用できるコンビニ支払いですが、電気料金を支払うメリットとデメリットをご紹介します。

コンビニ支払いのメリット

コンビニは基本的に24時間営業なので、都合の良い時間帯に電気料金を支払えるのがメリットです。
振込用紙で支払うため電気料金の変化にも気づきやすいでしょう。「先月より高かった(安かった)」などの変化に気づけると、電気代節約への意識を高められます。

また、コンビニ支払いは基本的に現金のみであるため、クレジットカードを所有していない人でも支払いが可能です。
「学生のためクレジットカードを作れない」「クレジットカードより現金派」という方におすすめの支払い方法といえます。

コンビニ支払いのデメリット

コンビニ支払いのデメリットとして、現金を用意する必要がある点が挙げられます。
基本的にクレジットカードでの支払いはできないため、普段からカードなどでポイントをためている人には、あまり向いていない可能性があります。

また、毎月決まった日までにコンビニに行って支払う必要があるため、忘れないように気をつけなくてはいけません。届いた振込用紙をなくさないように管理する必要もあるでしょう。

コンビニで電気料金を支払う方法と注意点

電気料金の振込用紙

コンビニで電気料金を支払うには一般的に以下の手順で行います。

【持ち物】
現金と電力会社から送られる振込用紙

【支払い方法】
振込用紙をコンビニのレジに出し店員に読み込んでもらいます。
振込用紙にはお客様用の控え部分があり、点線で切り離せるようになっています。切り離しは店員が行うため自分で切り離さないようにしましょう。
店員が振込用紙を読み込んだら、記載されている電気料金を現金で支払い、控えを受け取って支払い完了です。

コンビニ支払いの注意点

電気料金の振込用紙には支払期限が設定されていますので、期限内に支払うよう注意しましょう。万一支払いを忘れて期限切れとなっても、引き続きコンビニで支払える場合がありますが、延滞利息が発生する場合もありますのでなるべく早めに支払うようにしましょう。

電気料金をコンビニで支払う際は、店員から領収書やレシートを渡されるので必ず受け取りましょう。後から電気料金を確認するだけでなく、「きちんと電気料金を支払った」という証明になるためです。
また、振込用紙を使った支払いは、通常の買い物と比べて手順が多いため時間がかかります。可能であればコンビニの混雑時間は避けると良いでしょう。

クレジットカードや口座振替の方がお得な場合も

これまでコンビニ支払いについてご紹介しましたが、よりお得に電気料金を支払う方法はあるのでしょうか。
電力会社や電気料金プランによっては、クレジットカードや口座振替の方がお得になる可能性があります。

例えば、クレジットカード決済であれば、クレジットカード独自のポイントがつく場合があります。ポイント還元率はクレジットカードごとに異なりますが、ポイントがたまる点でコンビニ支払いよりお得といえるでしょう。

また、電力会社によっては口座振替による割引サービスを用意しています。
割引料金は会社ごとに異なりますが、毎月50~55円に設定されているケースが一般的です。1回あたりは少額ですが電気料金は毎月支払うため、支払い回数が多くなるほどお得になるでしょう。

電気料金はクレジットカード支払いがおすすめ

コンビニ支払いはメリットも多いですが、クレジットカードの方がお得といえます。
クレジットカード支払いの大きなメリットはポイントがたまる点です。
カードごとに異なりますが、クレジットカード支払いにするだけで料金の0.5~1%分のポイントをためることができます。

また電気料金を利用明細で確認できるので、家計管理がしやすい点もメリットです。
一般的なクレジットカードであればWebで24時間いつでも利用明細を確認できます。毎月自動的に利用料金が引き落とされるので、支払いを忘れる心配もありません。

クレジットカード払いにする方法

電気料金の支払いをクレジットカードに設定する方法は電力会社ごとに異なります。
多くの企業ではインターネットからの申し込みに対応しており、手続きには契約している電力会社の顧客番号や、支払い方法に設定したいクレジットカード番号といった情報が必要です。

手元に顧客番号が書かれた書類とクレジットカードを用意し、インターネットから手続きを行えば簡単に支払い設定ができるでしょう。

新電力への切り替え時に申し込む方法もある

新電力への切り替えと同時にクレジットカード支払いに設定することで、切り替える方法もあります。
新電力会社へ切り替える場合は、電気料金の支払い方法を確認し、クレジットカードに対応しているのであれば、新規申し込みの際に選択しましょう。

クレジットカード支払いでさらにポイントがたまる新電力プラン

クレジットカード支払いに設定することで毎月の利用料金の、0.5~1%のポイントをためることができます。さらに、自動的に引き落としされるため支払いを忘れる心配もありません。

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