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光熱費の節約術をご紹介!年間の電気代を安く抑えるために見直すことは?

2021年12月16日

カテゴリ : 節約

節約

日々の生活のなかで必須である光熱費ですが、できるだけ節約したいと考えている方も多いのではないでしょうか。 しか […]

日々の生活のなかで必須である光熱費ですが、できるだけ節約したいと考えている方も多いのではないでしょうか。
しかし、冷暖房を使わず我慢した結果体調を崩すこともあるなど、無理な節約を続けることは現実的ではありません。
今回は平均的な光熱費のご紹介や無理なく続けられる光熱費の節約術などをご紹介します。

光熱費の平均額は月いくら?年間では?

まず光熱費の平均額はいくらなのか確認してみましょう。
ここでは、政府の家計調査をもとに2人以上の世帯の電気代・ガス代の平均額を紹介します。

■電気代の平均額(2020年)

世帯人数 2人 3人 4人 5人 6人以上
月平均 9,515円 10,932円 11,788円 12,471円 16,003円
年間 114,180円 131,184円 141,456円 149,652円 192,036円

■ガス代の平均額(2020年)

世帯人数 2人 3人 4人 5人 6人以上
月平均 4,354円 4,960円 5,202円 4,836円 5,703円
年間 52,248円 59,520円 62,424円 58,032円 68,436円

基本的に、人数が増えるごとに電気代もガス代も金額が増える傾向にあります。
これらの数値を目安として、家庭の光熱費と比較すると良いでしょう。

出典:e-Stat「家計調査 家計収支編 二人以上の世帯」

家電の使い方を見直して光熱費を節約

家庭の光熱費を無理なく節約するには、家電の使い方を見直すことがポイントです。

リビングにある家電の使い方を見直す

リビングでよく使われるガスストーブ、照明、エアコン、テレビ、パソコンについて節約術と省エネ効果、節約金額を紹介します。

ガスストーブ

設定温度や運転時間を見直しましょう。
冬の暖房は室温設定20度にすると、以下の節約効果が得られます。

・設定温度を22度から20度に下げた場合(札幌で約14畳の部屋、運転時間19時間)
年間でガス30.6㎥の省エネ、約3,010円の節約

照明

人がいない部屋の照明はこまめに消すことや、定期的に掃除をして明るさを維持することを心掛けましょう。
また、白熱電球から寿命の長いLEDランプに交換するだけでも、以下の電気代を節約可能です。

・1日1時間蛍光ランプの点灯時間を短縮した場合
年間で電気4.38 kWhの省エネ、約130円の節約

・54Wの白熱電球から9WのLEDランプに交換した場合
年間で電気90.00 kWhの省エネ、約2,680円の節約

エアコン

設定温度を見直しましょう。夏は28度、冬は20度が設定温度の目安です。
室温を1度変更するだけでも以下の金額を節約できます。

・暖房の温度設定(21度から20度に設定・運転時間1日9時間)
年間で電気53.08 kWhの省エネ、約1,580円の節約

・冷房の温度設定(27度から28度に設定・運転時間1日9時間)
年間で電気30.24kWhの省エネ、約900円の節約

テレビ

見ないときはこまめに消すように心掛けましょう。
1日1時間テレビ(32V型)を見る時間を短くした場合、年間で16.79 kWh、約500円の節約になります。

パソコン

パソコンも使わないときはシャットダウンしておきましょう。1日1時間使用時間を短くすれば以下の節約効果が得られます。

・デスクトップ型
年間で電気31.57kWhの省エネ、約940円の節約

・ノート型
年間で電気5.48 kWhの省エネ、約160円の節約

キッチンにある家電の使い方を見直す

キッチンのイメージ

キッチンでよく使われる冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器について節約術と省エネ効果、節約金額を紹介します。

冷蔵庫

冷蔵庫は、詰め込み過ぎない、むやみに開閉しない、季節に合わせた温度調整をするだけでも節約になります。
冷蔵庫の周辺温度が低い冬には設定温度を「弱」にするのがおすすめです。

・一杯に詰め込んでいたのを半分にする
年間で電気43.84 kWhの省エネ、約1,310円の節約

・開閉回数を減らす
年間で電気10.40 kWhの省エネ、約310円の節約

・周囲温度22度で設定温度を「強」から「中」にした場合
年間で電気61.72 kWhの省エネ、約1,840円の節約

電子レンジ

料理の下ごしらえをガスコンロから電子レンジに変更するだけで、ガス代を節約でき時短にもなるでしょう。
葉物野菜の場合(ほうれん草、キャベツなど)、ガスと比較して年間で約990円の節約になります。果菜の場合 (ブロッコリー、カボチャなど)は、年間約1,060円の節約が可能です。
※100gの食材を1ℓの水(約27度)に入れて沸騰させた場合と、電子レンジで下ごしらえをした場合(360日1日1回)

出典:資源エネルギー庁「無理のない省エネ節約」

炊飯器

長く保温しないようにし、使わないときはプラグを抜きましょう。
1日7時間保温し、プラグをコンセントに差したままの場合とコンセントから抜いた場合では、年間45.78 kWhの省エネ、約1,360円の差になります。

バス、トイレにある家電の使い方を見直す

バス、トイレでよく使われるガス給湯器、洗濯機、温水洗浄便座について節約術と省エネ効果、節約金額を紹介します。

ガス給湯器

入浴の際には次々に入ることで節約になります。
入浴を次々に済ませた場合と、2時間放置し4.5度低下したお湯200リットルを追い焚きする場合を比較すると、年間でガス38.73㎥の省エネ、約5,230円の節約になります。

洗濯機

洗濯機はできるだけまとめ洗いをするのがおすすめです。
定格容量の4割を入れて毎日洗う場合と、8割を入れて2日に1回洗う場合では、年間 5.88kWhの省エネ、約180円の節約になります。

温水洗浄便座

便座暖房は、使わないときはフタを閉めましょう。
また便座暖房は寒い季節だけ使い、それ以外は低温に設定するかオフにしておきます。

・こまめにフタを閉めた場合
年間34.90kWhの省エネ、約1,040円の節約

・便座暖房を低温に設定した場合(中から低。冷房期間はオフ)
年間26.40kWhの省エネ、約790円の節約

融雪機器の使い方を見直す

ロードヒーティングを使う際は、天気や路面状況を見て手動と自動を切り替えましょう。
融雪面積40㎥で自動運転から手動運転にした場合、以下の節約効果があります。

・ガスロードヒーティング
年間でガス275.12㎥の省エネ、約20,640円の節約

・電気ロードヒーティング
年間で電気2751.17kWhの省エネ、約34,580円の節約

出典:経済産業省「実践!おうちで省エネ」

電気・ガスの契約会社を見直して光熱費を節約

電気代やガス代などの光熱費は、家庭の人数が増えるほど高額になります。
少しでも節約するために、日々の生活のなかで無駄がないか再確認してみましょう。
手軽にできる範囲でも、年間で見ると大きな金額を節約できる可能性があります。

電気とガスは生活に必須の費用ですが、実は契約会社を見直すだけでも節約になる可能性があることをご存知でしょうか。
2016年4月に家庭向けの電力の自由化、2017年4月からは家庭向けの都市ガスの自由化がはじまり、地域に関わらず自由に電力会社・ガス会社を選べるようになりました。
各会社は消費者に選んでもらえるようにお得なプランを次々と打ち出しています。

そのため、電気・ガスの契約会社を見直すだけでも光熱費を節約できる可能性があります。
契約会社を変えるだけで節約になる可能性があるため、ぜひ試してはいかがでしょうか。

サミットエナジー株式会社では、どんな使い方でもお得になる可能性のある豊富な電気料金プランをご用意しています。
たとえば、4人家族で40A、月間平均使用電力量が400kWhで東京電力管内の従量電灯B(40A)を契約している場合、年間約4,133円もお得になります。
また、電気代100円ごとにポイントがもらえる「nanacoプラン」「WAONプラン」「dポイントプラン」「Tポイントプラン」なども用意しております。
現在の電力会社から切り替えた場合、どのくらい電気代が安くなるか試算できる「電気料金シミュレーション」を活用し、節約金額をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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