SBT

SBTって?

正式名称「Scinence Based Targets」といい、
科学的な知見と整合する企業の温室効果ガス削減目標の指標のひとつです。

所轄者

CDP、国連グローバル・コンパクト、世界資源研究所(WRI)、 世界自然保護基金(WWF)が
共同で運営しています。

目的は?

温室効果ガスの増加による問題を解決するためです。

対象となるのは?

2年以内にSBTを設定するという宣言をした上で、目標を設定し、
目標がSBT基準(※)を満たせる企業となります。
参加企業:日本124社(2021年3月現在)

(※)産業革命前からの気温上昇が2℃を十分下回る目標を設定しなければならず、
1.5℃未満に抑える目標を目指すことを推奨。

何をしたらいいの?

5年以上、15年以内の目標を設定し、排出量と進捗状況を年1回報告、開示することが必要となります。
大きな変化などが生じた場合、必要に応じ目標の再設定が必要となります。
また、何れにしても5年に一度は再評価が必要なります。

ペナルティーは?

ありません。

サミットエナジーなら何ができるの?

SBTに活用できるCO₂排出量削減のソリューションとして、
様々な取り組みに対応可能な「みどりの電気(グリーン電力証書)」やお客さま向けに
当社独自の証書を発行する非化石証書を活用した「ジオエネ電気レギュラー」のメニューをご紹介します。

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