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糸魚川
バイオマス発電所

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どんな発電所?

ヒスイの産地として名高い新潟県糸魚川市に所在しています。発電出力5万kW。
2005年の運転開始当時は国内最大規模だった、日本初の本格的なバイオマス発電所です。

施設紹介

所在地

新潟県糸魚川市

運転開始

2005年1月

定格出力

50MW

年間発電量

3.6億kWh

燃料

木質チップ、石炭

バイオマス比率

70〜80%

環境価値

グリーン電力証書

取り扱いメニュー

サミットエナジーでは、糸魚川バイオマス発電所で生まれる電気や
環境価値を活用した電力メニューを販売しております。

私たちが電気をつくっています

糸魚川バイオマス発電所

地場企業である明星セメント(太平洋セメントの100%出資)とサミットエナジーの共同出資会社であるサミット明星パワーが運営しています。
主燃料の木質チップは、新潟県や近隣県から持ち込まれる建設廃材を加工したものになります。また、2007年の新潟県中越沖地震や2020年の熊本県豪雨災害等で倒壊した建物の廃材も受入れてきた実績があります。
こうして受け入れた木質チップを燃焼させて発電した電気には、CO₂フリーの環境価値が含まれており、2006年からグリーン電力として活用しています。年間約2億kWhのグリーン電力を産出する、日本でも指折りの大規模グリーン電力発電所です。
また、木質チップの燃焼で発生する燃焼灰は、明星セメントで引き取ってセメント原料として活用することで、環境負荷の軽減を実現しています。
これからも環境に優しい発電所の一員であることを意識して、日々の安全・安定運転を心がけて、発電業務に取り組んで参ります。

発電所全景①発電所全景①
発電所全景②発電所全景②
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